ガン細胞をも破壊する☆自分の声のパワー

コラム(11) #ボイスヒーリング

2年前にブログにガン細胞を破壊する声のパワーについて書いたことがあります。
ガン細胞を破壊する声のパワー

 

すごい研究のお話として紹介しています。

 

+++++++++++ブログ引用
研究者はファビアン・ママンさん
フランス人の音楽家、鍼灸師、治療家であり、ジャズのギタリストとして来日したこともあるそう。
もう一人はフランス国立科学研究センターのエレーヌ・グリマルさん、二人の共同研究です。

 

どんな研究かというと。
健康な細胞とガン細胞両方に一定の音量で様々な周波数の音を21分間聞かせる。

 

それを顕微鏡で観察するわけです。
低い周波数(音)→高い周波数(音)へ
すると256Hzあたりでガン細胞が変化し始めたそうです。
+++++++++++引用終わり

 

この研究、1981年から1年半にわたって行われたんです。

 

なんと
38年前なんですよ
そんなに経ったらもっともっとこの分野の研究が進んでいてもいいですよね

 

残念ながらそうはなっていないですが。
ファビアン・ママンさんはその後どうしたのか・・・ずっと気になっていました。
研究を続けていて欲しい、と思っていました。

 

そうしたら
2016年、満を持して研究の集大成としての著書が書き下ろされ、昨年末日本でもリリースされたんですね。

 

それがこちらです。

 


音は宇宙から魂への贈り物

 

その後もずーーっと研究を続けていたんですね

 

8640円!というお値段
覚悟してもちろん小林は購入しました。

 

今じっくり勉強させてもらっています。
すごく面白いです。
ボイスヒーリング、サウンドヒーリングに興味のある方には必須の一冊だと思います。

 

その後37年の月日をかけた研究の結果、ファビアンさんは

 

人間の声は何よりも強力な癒しの楽器

と結論づけています。

 

元気な細胞にもガンの細胞にも様々な周波数のアコースティックサウンドを聴かせます。
ピアノの真ん中のドからレ、ミ、ファ、ソ、ラ、シと。
その様子をキルリアン写真に撮影しています。

 

音の周波数によって、また楽器の種類によって反応が違います。

よい影響を受けると本の表紙のように美しく変化します。

オーロラのようですね。

 

楽器は必ずアコースティックサウンドでなくてはならない、とファビアン・ママンサさんは言っています。

 

電子楽器じゃダメなんです。
電子楽器は生きていないから。

 

体感的によくわかります。
でもキビシイ。
つまり電気的な音は、スピーカーを通す音は、全てあまり意味がないってことだから。
私達が普段聴いている音楽は本当の癒しにはならないってことなんですね。

 

ファビアン・ママンは細胞に様々なアコースティックサウンドを聴かせています。

 

でも人の声がダントツ、元気な細胞はますます活性化し、ガン細胞は壊れるんです。
ガン細胞は10〜20分くらいで壊れるそうです。

 

それも本人の声が一番いい

これってすごいですよね
本当は世紀の発見ですよね

 

実はよりよい周波数があります。
それをファビアン・ママンは「基本音」と言っていて一人一人違います。
そしてどんな発声でもよい訳でなく、やはりよい発声がいい。
このあたりはボイスヒーラーはまず発声がよくなくてはならないという私のポリシーと同じです。
だからボイスヒーラー養成講座希望の方にまずベーシックなボイストレーニングをしています(養成講座ベーシック)
(ファビアン・ママンの本についてはもっと書きたいところですが少しずつご紹介しますね)

 

凄い時代になってきましたね
私の待ち望んだ周波数と声の時代の到来を感じて本当にわくわくしています
もっともっと研究していきます。
皆様にフィードバックして行きますね。

 

そして、今年は新しいボイスヒーリングのセッションを組み立てたいと思っています。

 

 

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