音痴真性と仮性☆SMAP中居君は?

#コラム(6) #ボイストレーニング

音痴の定義
「大脳の先天的音楽機能不全の状態」(株式会社平凡社/百科事典マイペディア)

 

これが真性音痴です。

 

 

先天性音痴とも言います。

 

たとえばピアノのドの音を聞いてもらう。
次にレの音を聞いてもらう。

 

真性音痴の人はこの二つが違う音だとわかりません。

だから自分が音痴だと気づきません。

 

真性音痴はどのくらいの確立で出現するのか調べたんですが、わかりませんでした。
少なくても私は出会ったことがないです。
本当の音痴は非常に稀です。

 

 

音痴かもしれない、と思っているあなた

 

音が外れるとわかる時点で音痴ではないです。

 

私はこういう人達を仮性音痴と言っています。
後天的音痴とか運動性音痴とも言います。

 

もちろんSMAPの中居さんは真性音痴ではありません。

でもまぁ音を取るのが得意ではないですね。
結構口パクをしていたという話は有名ですが、ソロ場面では歌ってましたよね。
紅白歌合戦などではソロ場面でちょっとドキドキしたものです(笑)

 

中居さんは改善すべくボイストレーニングをしていたと言っています。
敏腕トレーナーに「半年で直せる!」と請け合ってもらったそうですが。。。

 

半年後、サジを投げられたそう

結果「直る」ところまで行かなかった、ということですが。
中居さんのbeforeを知りたいですね。
多分、結構改善したのではないかと思います。

 

仮性音痴はかなり改善します。

 

仮性音痴になる理由は主に二つです。
・音が聞き取るのが苦手
・発声がうまく出来ない

 

聞き取るのが苦手な人は子供の頃にあまり音楽に触れていないことが多いです。

ドレミファソラシド
という音階が頭に入っていない。

 

ドレミファソラシドは周波数であり一定の間隔を持っています。
ドとレ、レとミの間の間隔はほぼ同じです。

 

音程の感覚を養うのに一番良いのはピアノやキーボードを弾くことです。
ドレミファソラシドが一目瞭然に並んでいて、
一聴瞭然(なんて言葉はないですが)にわかります。
そして音程が基本的に狂わない楽器だから。
生ピアノは調律しなくちゃダメですよ。

 

楽器を弾く人の中でもギター等だと音程感が悪い人がいます。
ドレミファソラシドのスケールを弾くことがあまりないからです。
音程の悪い声、音を聞いていると確実に音程感が悪くなります。

 

発声がうまく出来ない音痴の人はinput出来るのにoutputがうまく行かない人です。

 

主な理由は三つ。

 

音域が狭い
音域が人と違う
無理な発声をしている

 

正しい発声が出来るようにトレーニングし、適切な音域で歌えばかなり改善します。
ほとんど、完全に、と言いたいところですが。
ここは正直個人差があります。

 

少なくてもカラオケで恥ずかしい思いをしないで楽しめるくらいには改善します

 

個人レッスン、承りますよ
トータルボイスカウンセリング

 

まず真性音痴ではない、とお伝え出来るでしょう。

 

なぜ仮性音痴になってしまったか。
音程が聞き取れないのか。
発声がうまく行っていないのか。
どうしたら改善するか。

 

改善する方法をお伝えします。

 

2時間半で謎が解けて、必ず簡単な歌が歌えるようになります

 

個人レッスンはちょっと敷居が高いけどグループなら、という方はこちら。

 

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告知が始まってまだ1週間ですが、嬉しいことにもうお申し込みが数人
お問い合わせも結構あるようです

 

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